圧縮ロール式マットレスの長さ、寸法の管理について比較してみました。

マットレスを圧縮ロールする事により極度の圧力が掛かる為、コイル層部分の隙間管理などをしっかり行っていないと、開梱したときに正規な寸法が出なくなってしまいます。
これは単純にサイズ問題だけでは無く、身体の支え役割となっているコイル層の安定性にも繋がり、『圧縮ロール式マットレスの硬さの比較』で述べたバランスの悪さとなるのです。

他社商品

195㎝仕様ですが190㎝しかありません。

195㎝仕様ですが190㎝しかありません。

他社商品は開梱したときに正規寸法と5㎝も縮みが発生しておりました。
これはコイルの数量などだけに拘り、排列構造やコイル間の隙間管理などを全く行っていない証拠です。
もちろん寝心地も寝ている間に土台となるコイルが動いてしまうわけですから良いわけがありません。

弊社商品

仕様通りの195㎝です!

仕様通りの195㎝です!

オリジナルの型でコイル間隙間のチェック!

オリジナルの型で、コイル間隙間のチェック!

弊社商品においては、コイルの数量や規格だけでは無く、マットレスの幅・長さ・厚みを考慮した上で縦列・横列の構造を決めております。
しかもコイル層部分を一枚一枚オリジナルの型にはめ込んで、わずかな隙間も出ないよう管理しております。
コイル層のポイントは、土台として身体をしっかりと支えるために、長期間いかに固定されているかです。