圧縮ロール式マットレスの硬さを比較してみました。

圧縮ロール式マットレスを簡単に圧縮・ロールする為には、マットレスを柔らかめに設定した方が生産効率も上がり、コストを抑えることが出来ます。
しかし、寝心地・持久性に置いては全く正反対で、日本人の好みとなるしっかり感は失われます。

他社商品

コイルが傾いているのが分かります。

コイルが傾いているのが分かります。

これでは腰も落ち込んでしまいます。

これでは腰も落ち込んでしまいます。

他社商品は、コイルバランス(縦方向・横方向の配列)が悪く、コイルに使用されている鉄線材料の材質にも原因が考えられますが、かなり柔らかく、スプリングコイルを使用している意味が全くありません。
このマットレスを長く使用した場合、腰や背中への悪影響も考えられます。
また持久性に置いても柔らかすぎるほどヘタリが早く発生してしまいます。

弊社商品

コイル数は変わりませんが、バランスは良好です!

コイル数は変わりませんが、バランスは良好です!

しっかり感、ポケットコイル感あり!

しっかり感、ポケットコイル感あり!

弊社商品は、まず第一に寝心地を考えており、コイルの役割として身体をしかっりと支え、正しい寝姿勢が保てる構造で仕上げております。
圧縮ロール式梱包の商品でもお客様に満足していただける商品に拘っております。